モバイルWiFiルーターの速度が遅い時の原因と対策方法まとめ

WiFiの速度が遅い

モバイルWiFiルーター(ポケットWiFi)を使っていて速度が遅くなって困ったことはありませんか?

 

このページでは速度が遅くなった原因と対策方法についてまとめています。

モバイルWiFiルーターの速度が遅くなる原因は?対策方法も

  1. 規定の通信量に達したため速度が制限された
  2. 使用しているユーザーが多くて混雑している
  3. 建物や障害物による影響
  4. モバイルWiFiルーターの調子が悪い
  5. 接続しているデバイスの調子が悪い
  6. 天気が悪い

まず1番多い原因が通信量の使い過ぎによる制限です。

 

プランによって月に使えるデータ容量に上限があるので、超えてしまった場合は追加で容量をチャージするか月が変わるまでは速度が128kbpsまで制限されます。

 

また、WiMAXのギガ放題プランやワイモバイルの502HWなどの月のデータ容量に上限がなく使い放題のプランでも3日間で10GBを超えると制限が入ります。制限時でも1Mbps程度は出ますが、Huluなどの動画配信サービスを観るには難しい速度です。

 

使用した通信量はWiFiルーター本体やマイページで確認することができます。

 

ちなみに各キャリアの制限内容についてはこちらでまとめています。

 

2番目は使用しているユーザーが多くて混雑しているケースです。ただ、これはドコモの格安SIMをWiFiルーターに挿して使わない限りはまず該当しないです。また、ユーザー側でどうすることもできません。

 

3番目は建物や障害物によって電波が弱くなってうまくスピードが出ないこともあります。対策としてはWiFiルーターを窓際に持っていくことです。部屋の中心に置くよりも速度が出ます。あとはWiFiルーターに電源ケーブルを挿して充電しながら使うと無い時より電波出力がアップして速度が出やすいです。

 

4番目はモバイルWiFiルーター本体が原因のケースです。基地局との接続がうまくいかなくて速度が低下することがあります。解決方法はWiFiルーター本体を再起動して繋ぎなおすだけなので簡単です。

 

5番目は接続先デバイス(PC、スマホ、タブレットなど)が原因のケースです。パソコンで使っていて急に速度が遅くなった、繋がらなくなったという場合はWiFiルーター本体の再起動や他のデバイスに繋いで速度をチェックしてみましょう。

 

最後はレアケースの天候によるものです。携帯の電波を使用しているので、悪天候の時は速度が遅くなることがあります。台風の時にテレビの映像が乱れるのと同じです。

 

以上が主なWiFi使用時のネット速度低下の原因と対策方法になります。上記を一通り試してみても速度が遅い場合はカスタマーセンターに電話やショップに持って行って相談しましょう。