フレッツ光とWiMAXどっちが安い?料金を比較!

使い方によってフレッツ光とWiMAXどっちを選ぶかべきかは変わりますが、ここでは料金に注目して比較しました。

 

まずは月々かかる料金が気になる方やできるだけ安く使いたい人に読んでいただければ幸いです。

フレッツ光とWiMAXを基本の料金はいくら?

まずはプロバイダや代理店のキャンペーンを一切考慮せずに公式サイトでそのまま申し込んだ場合に適用される料金で比較します。

フレッツ光はお住まいの地域がNTT西日本エリアかNTT東日本エリアかで料金プランが変わります。

 

また、フレッツ光の集合住宅用のマンションタイプは使用するユーザー数によっても料金が変わります。分類はミニが6世帯以上、プラン1は8世帯以上、プラン2は16世帯以上となっています。

 

1本の光回線を同じ集合住宅内で共有して使うので、使用する世帯数が増えるほど速度が遅くなる可能性が高まります。その代わりと言っては何ですが、少し月額料金が安くなります。

 

マンションタイプは部屋までの光回線の引き込み方によってVDSLやLANといった具合に種類がありますが、これは固定のものでこちらの希望で変更することはできません。

NTT西日本エリアのフレッツ光料金

タイプ 料金
ファミリー(戸建て) 4,300円
光ネクスト【マンション隼/マンションハイスピード/マンションひかり配線方式・VDSL方式】/光プレミアムマンションタイプVDSL方式 3,250円(プラン1)

2,850円(プラン2)
3,950円(ミニ)

光ネクストマンションタイプLAN方式 2,650円(プラン1)

2,250円(プラン2)
3,350円(ミニ)

光プレミアムマンションひかり配線方式 3,550円(プラン1)

3,150円(プラン2)

光プレミアムLAN方式 3,050円(プラン1)

2,650円(プラン2)

まず2年契約のひかりもっと2割に加入することでファミリーは2年間月1,100円割引されて4,300円、マンションは350~450円割引されます。

 

ひかりもっと2割は2年契約終了後に解約しない場合は自動的に3年契約となります。2年経過後はファミリーは1年ごとに100円、マンションタイプは1年ごとに50円ずつ値下げされます。

NTT東日本エリアのフレッツ光料金

タイプ 料金
ファミリー(戸建て) 4,600円
マンション 3,750円(プラン1)

3,350円(プラン2)
4,350円(ミニ)

ファミリータイプは2年契約のにねん割加入で月700円、さらににねん割にプラスでギガ推し!割引に加入すると月300円、合計で毎月1,000円安くなります。マンションタイプはにねん割が月100円、ギガ推しが月200円で計300円割引となります。

 

また、フレッツ光のポイントプログラムであるフレッツ光メンバーズクラブに無料登録すると月額料金の支払いに使える100円分のポイントが毎月もらえます。

 

すべての割引を適用した金額が上の表内の数字になります。

フレッツ光でほかに毎月かかるお金は?

これまで紹介したフレッツ光の料金はすべて回線部分だけの金額です。

 

固定回線でネットを使うには回線にプラスしてプロバイダが必要です。さらに、初回に光回線を引き込む工事も必要です。

 

プロバイダ料金は大体500~1,000円程度ですが、大手の安心して使えるプロバイダは800円前後となっています。

 

工事費は戸建てが18,000円、集合住宅が15,000円かかりますが、すべて一括で請求されるわけではありません。

 

戸建ては初回に3,000円で残りの15,000円を30回分割で払うので、毎月500円が月額料金にプラスされます。集合住宅は初回に3,000円で残りの12,000円を30回分割で払うので、毎月400円が月額料金にプラスでかかります。

 

プロバイダ代と工事費を合算すると戸建てなら月1,300円、集合住宅なら月1,200円が上の表に加算されます。

WiMAXの料金

WiMAXは月に使うデータ量に合わせてプランを選びます。月7GBのプランは3,696円で、上限がないギガ放題プランは月4,380円と少し高くなります。

 

また、WiMAXは携帯電話のプラン変更と同じ感覚で月ごとに変更することも可能です。※ただし、当月にすぐ反映されるわけではなく翌月からになります。

すべてコミコミの金額でフレッツ光とWiMAXを比較

タイプ 料金
ファミリー 5,600円(西日本)

5,900円(東日本)

マンション 4,050円(西日本)

4,550円(東日本)

WiMAXギガ放題 4,380円
WiMAX月7GB 3,696円

フレッツ光のマンションは1番導入されているタイプで16世帯以上が契約しているプラン2を基準にしています。

 

戸建て用のファミリーは1本の光回線を使えるのでその分料金が他と比べて1,000円以上高くなります。

 

集合住宅用のマンションプランならWiMAXの使い放題のギガ放題プランとほぼ同額となります。

 

ただ、マンションタイプは選択するプロバイダによって夜の混雑時に速度が著しく低下することがあります。こればっかりは実際に契約してみないと分かりません。

WiMAXには月額料金割引のキャンペーンがある

マンションで暮らしている人なら料金はフレッツ光とWiMAXでそこまで変わりません。違いは工事の有無や通信の安定性ぐらいです。

 

しかし、WiMAXにはキャンペーン特典に月額料金の割引があります

 

フレッツ光ではプロバイダや代理店の入会時の特典がキャッシュバックしかないのに対して、WiMAXなら2年間限定で安く使える特典を実施しているプロバイダや代理店が存在します。

 

最安のキャンペーンならギガ放題が月3,344円で使えるので、マンションタイプよりも700円~1,000円ほど安くなります。2年に換算すると最大で24,000円も差が出ます。

 

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