WiFiのエリアカバーはキャリアによって異なる

キャリアによって長所と短所がありますが、繋がりやすさ(エリア)でも特徴があります。
一般的にドコモがエリアカバー率が最強になりますが、どうしても月額料金の高さ、通信制限のキツさで避ける人が多いと思います。

 

そこで、人気のWiMAXとワイモバイルに絞って比較してみました。
それぞれ関係のある会社のネットワークが使用可能なので、従来よりもエリアカバー率が向上しつつあります。

ネットワーク対応表

WiMAX ワイモバイル
WiMAX、WiMAX2+、au4GLTE ワイモバイル3G、ワイモバイルLTE、ソフトバンクLTE

WiMAXでは機種によってはauのLTEが別料金(1,005円)で使えます。機種自体の縛りが出来てしまいますが、WiMAXは都市部でも建物内が特に弱いので、外出先でもしっかり使いたい人は出来れば4GLTE対応モデルを選んだ方が良いです。

 

ワイモバイルはソフトバンクの完全子会社化に伴ってソフトバンクのネットワークが利用可能になりました。元々WiMAXよりは繋がりやすいワイモバイルでしたが、ソフトバンクも使えるようになったので、よりエリア内カバー率が向上しました。追加料金は一切かかりません。

エリアで選ぶなら今はワイモバイルがおすすめ

私は今ワイモバイルの305ZTとWiMAXのHWD15を使っていますが、外出先での繋がりやすさは圧倒的にワイモバイルの方が上です。WiMAXはちょっと外に出てご飯屋さんに入ると大抵圏外という始末です…そのひと時のために1,005円の追加料金は勿体ない気がして、最近は外へは305ZTしか持ってかなくなりました。

 

キャンペーンの差が縮まり、通信制限が撤廃されたワイモバイルが使い勝手では一番だと思います。WiMAXがどうしても良いよという人は契約前にTry WiMAXでのレンタルをおすすめします。※Try WiMAXにはクレジットカードが必要です。