WiFiキャンペーンの比較と失敗しない選び方とおすすめ

ネットで簡単に申し込めて工事不要で使えるモバイルWiFiルーターが大人気ですが、色んな会社から出ていてどれが良いか分からない、迷ってしまうこともあると思います。

 

当サイトではWiFiキャンペーンの選び方や比較やお得なキャンペーンをご紹介しています。

WiFiキャンペーンの選び方4つのポイント

初期費用

まず基本的に契約手数料として初月の料金に合算して3,000円が発生します。申し込み月の月額料金は原則日割り計算になります。キャンペーンによっては無料になっているところもあります。

通信制限(利用制限)

WiFiを選ぶうえで一番気をつけるポイントです。WiMAXとワイモバイル以外のドコモやソフトバンクは最大でも月7GB通信を行うと、速度が一気に低下してまともに使えなくなってしまいます。月が変わるのを待つか追加料金をわざわざ払って、元の速度に戻す必要があります。

 

また、ワイモバイルの502HWは月7GB制限はありませんが、3日で10GB以上使うと通信制限が発動します。

 

WiMAXも2017年2月2日から新たに3日で10GBを超えた場合、超えた日の18時から翌2時までの8時間ほど制限をかけることが決まりました。

 

ただ、WiMAXの場合は制限下の速度でもYoutubeの標準画質(1Mbps)程度あれば問題なく観られるので、他社の200kbpsまで低下する制限よりも緩いです。

月額料金

月3,696円と4,380円が一つの基準になります。WiMAXやワイモバイルでは月の使用量を気にせず使うには4,380円のプランで契約する必要があります。

 

契約特典がキャッシュバックやタブレットの場合は月額料金はそれほど変わらず、特典が何もない場合はその代わりに月額料金が割引になっているところが多いです。

契約特典

メインは比較のしやすいキャッシュバックです。タブレットの場合はOSがAndroidでiPadはまず対象になりません。キャンペーンの中には型落ちの旧式モデルが特典になっていることもあるので要注意です。

管理人のおすすめのキャリアはやっぱりWiMAX

WiFiを比較するうえで今や一番重要なのは通信量による速度制限です。
通信速度が速くなっても規定量を上回ればすぐ速度制限では意味がありません。

 

ワイモバイルもWiMAXと同じような月間通信量無制限をうたっていますが、3年契約になるのと3日で3GBを超えると速度が200kbps程度にまで落ちてしまうので、結果的にしっかり通信制限があります。

 

WiMAXでも3日で10GBを超えると速度制限を実施することをアナウンスされていますが、制限が始まっても1Mbpsぐらいは出るので実用には支障がないレベルです。ちなみにYouTubeは標準画質であれば700kbps、高画質は2Mbpsあれば止まることなくスムーズに再生できます。

WiFiキャンペーンはトータルの数字で比較すべし

キャンペーンによって月額やキャッシュバックが異なるので、パッと見てどれが一番お得か非常に分かり辛いです。

 

そこで、間違いない判別方法は契約期間の総額料金から特典額を引いた金額=実質支払い額を契約月で割った実質月額料金で比較をすることです。

 

数字は嘘をつきません。ここでは契約期間内の総支払い額(月額料金やWiFiルーター本体代金)と特典額(月額割引、月額やオプション無料月、キャッシュバック)で各キャンペーンを比較しました。

WiMAXのキャンペーンを徹底比較

WiMAXキャンペーン比較表

※キャンペーン名クリックで公式サイトへ移動できます

キャンペーン名 月額料金 総額料金 特典 実質月額料金
WiMAX公式 4,380円(3,696円) 103,752円+日割り料金 商品券3,000円分 4,043円~4,213.2円
1位GMO 4,263円(3,609円) 101,004円+日割り料金 最大33,900円CB 2,691.4円~2,831円
3位GMO 3,344円(2,590円) 78,948円+日割り料金 月額割引 3,153.3円~3,257.5
So-net 4,379円 96,338円 20,000円CB+最大3ヶ月無料 3053.5円
So-net 3,480円(2ヶ月2,680円) 81,920円 月額割引 3,276.8円
2位BIGLOBE 3,880円(2,595円) 90,550円 最大15,000円CB+月額割引 3,022円~3,302円
@nifty 4,350円(3,670円) 103,290円 2ヶ月割引 4,131.6円
Broad 3,411円(2,726円) 80,494円+日割り料金 月額割引 3,223.3円~3,328.8円

※実質月額料金とは、契約期間内に支払う通信料金の総額から特典額を引いたもの=実質支払い額を25ヶ月(端末到着月含む)で割ったものです。実質月額料金に幅があるものは日割り料金を加味したためです。

 

月額料金項目のカッコ内の数字は端末到着月翌月から2ヶ月間の月額です。紛らわしいですが、実質月額料金で比べていただければ大丈夫です。

 

日割り料金とは、端末到着月の通信料金の日割りのことです。記載がないキャンペーンは到着月の月額料金が無料になっています。

 

表をご覧になると一目瞭然で、GMOのキャッシュバックキャンペーンだけが唯一実質月額料金で3,000円を切る金額です。

 

また、GMOにはエリアチェックで○判定なら20日以内のキャンセルが無料というエリアが心配な人にはありがたい救済措置があります

 

ただ、キャッシュバックキャンペーンの注意点として、受け取りの手続きをしないとせっかくの特典が無効になってしまいます。

 

GMOなら申し込み時に設定したGMOのメールアドレス宛に契約してから11ヶ月後に振り込み案内がくるので、受け取り口座を設定する必要があります。ちなみに、GMOのメールアドレス宛のメールはBBnaviというWEB上で確認できるので、メールソフトの設定は不要です。

 

GMOの公式サイトへ

 

そんな先のことを覚えていられるかな、忘れるに決まってるという人におすすめなのが月額割引です。特典が割引なので、自動で適用されて手続きも何もいりません。

 

月額割引のキャンペーンでもGMOが1位になります。基本WiMAXのキャンペーンはGMO一強状態です。

 

GMOの公式サイトへ

自宅の固定回線のプロバイダが同じなら毎月安くなる

自宅で固定回線を使っていて、プロバイダがBIGLOBE、So-net、@niftyの方は月額料金に組み込まれているプロバイダ会員費が控除されて、毎月200円(@niftyは250円)安くなります。

 

200円(@niftyは250円)割引なら実質月額料金も200円下がって、請求もまとめられて一石二鳥です。

ワイモバイルとソフトバンクのキャンペーンを徹底比較

ソフトバンクがワイモバイルを子会社化したことで、両社のネットワークを使用できるようになりました。

 

エリアの広さも速度も完全に同じなので、あとは料金と月のデータ容量で決めればOKです。

ワイモバイル&ソフトバンクキャンペーン比較表

※キャンペーン名クリックで公式サイトへ移動できます

キャンペーン名 月額料金 総額料金 データ容量 実質月額料金
ワイモバイル公式 2,480円 91,760円 5GB 2,480円
NEXTmobile 3,490円 83,760円+日割り料金 30GB 3,490円
NEXTmobile 2,760円 66,240円+日割り料金 20GB 2,760円
Yahoo!WiFi 2,942円 103,140円 7GB 2,865円
Yahoo!WiFi 4,380円 160,008円 月間容量上限なし 4324.5円

データ容量に上限があるタイプではソフトバンク回線使用のNEXTmobileが1番おすすめです。3,000円を切る月額でLTEが月に20GB使えます。支払い方法が口座振替の場合は手数料で+200円となります。

 

また、NEXTmobileはワイモバイルやソフトバンクのモバイルルーターが3年契約が一般的な中、契約期間が2年と縛りが緩いのもポイントです。

 

Yahoo!WiFiは月額料金の割引があってデータ容量の上限が7GBと上限がない代わりに月額が上がる2つのキャンペーンがあります。

 

7GBの上限があるプランならNEXTmobileの方がおすすめですし、上限がないプランなら上のWiFiキャンペーンの選び方の制限でも書きましたが、上限がなくても3日で10GBを超えると速度制限が入ることを忘れずに。正直このキャンペーンならWiMAXを選んだ方がいいです。

 

NEXTmobileの公式サイトへ

迷ったらGMOのキャッシュバックキャンペーンを選べば失敗しない

2年間の総通信料金から特典額を引いた金額が一番安く、事前のエリアチェックで○判定だったのに自宅が圏外で使えない場合などに、20日以内なら違約金なしでキャンセルできるので、ユーザーにとってデメリットがほぼないです。

 

唯一欠点らしきものを挙げるとすれば、キャッシュバックキャンペーンの宿命ともいえる受け取り手続きくらいでしょうか。しっかり忘れずにキャッシュバックを受け取れば間違いなく一番お得でおすすめのキャンペーンです。

 

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